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ピース又吉 直木賞西加奈子は「幸福だと思わせてくれる作家」 [又吉]

作家・西加奈子さん(37才)の『サラバ!』(小学館刊)が、第152回直木賞を受賞した。同作は、イラン生まれの主人公・歩が、30年にわたって家族に翻弄され続ける半生を綴った長編小説。西さんもイラン生まれで、その後、エジプトと大阪で育ち、大学卒業後は大阪で情報雑誌のライターのバイトをしていたという。

 そんな西さんだが、先月『文學界』(文藝春秋刊)で処女小説を発表したお笑いコンビ・ピースの又吉直樹(34才)と大の仲良しなのだ。

「又吉さんが西さんの大ファンで、いろんな雑誌で彼女の作品を絶賛してきたんです。“西さんの笑いのセンスは天才的。小説をそのままお笑いの舞台にできる”とまで話していましたからね。又吉さんの熱烈オファーで、文芸誌で対談することになり、意気投合したのだそうです」(出版関係者)

 又吉に西さんの直木賞受賞について聞くと、こんなコメントを寄せてくれた。

「西加奈子さんの『サラバ!』が直木賞を受賞されましたこと、本当に嬉しく思います。この小説を読み進めていくなかで、感情を抑えきれない瞬間が何度もありました。この物語そのものに不思議な力が宿っているようです。

 西さんの作品を読み続けることができるだけで、ぼくの人生は幸福だと思わせてくれる、そんな作家です」

※女性セブン2015年2月5日号   NEWSポストセブン



サラバ! 上

サラバ! 上

  • 作者: 西 加奈子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/10/29
  • メディア: 単行本



サラバ! 下



文藝春秋 2015年 4月号 [雑誌]
◎この人の月間日記 「火花」が映画化?主役はさんまさん? 又吉直樹

文藝春秋 2015年 4月号 [雑誌]

文藝春秋 2015年 4月号 [雑誌]

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/03/10
  • メディア: Kindle版




タグ: 又吉直樹
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小説が話題のピース又吉 月に1回母親に安否確認のメール [又吉]

「ニュースになっていたので、驚きました。近くのTSUTAYAでは、すでに『文学界』は売り切れていて買えなくて…。ネットで注文したんですけど、まだ届かないんですよ。早く読みたいです」

 嬉しそうに話すのはお笑いコンビ、ピース・又吉直樹(34才)の母親だ。彼の小説『火花』を掲載した『文学界』(文藝春秋)が異例の重版を記録し、過去最高の4万部に達したことが話題になっている。

 又吉といえば、4本のレギュラー番組のほか、雑誌の連載を5本も抱える売れっ子芸人。読書家としても有名で、移動時は4冊の文庫本を常に鞄に入れ、蔵書は2000冊以上にのぼる。そんな“お笑い文士”の半生を、母親が語ってくれた。

 又吉は大阪府寝屋川市生まれで、きょうだいは姉が2人いる。両親は共働きで、決して裕福とはいえなかった。

「たまに家族で焼き肉店に行っても、会計に気を使って、あまり食べないようにしたり、昔から、優しい子でした」(母親)

 小学校からサッカーを始めたが、性格は当時から内向きだったという。

「グラウンドで保護者たちが水を配るんですが、直樹は取りに来ないで他の友達に持ってきてもらっていました。とにかくシャイなんです」(母親)

 読書に傾倒し始めたのは、中学2年の時。過去のインタビューによれば、国語の教科書で読んだ芥川龍之介の『トロッコ』に感銘を受けたのがきっかけで、その後、太宰治や尾崎紅葉、島崎藤村、谷崎潤一郎など近代文学に手を広げていったという。

 高校はサッカーの名門校に進学し、インターハイにも出場した。だが、他のメンバーがサッカー推薦で大学に進むなか、「お笑いの世界で生きていく」と決めていた又吉は、東京のNSC(吉本総合芸能学院)に入学する。そして、三鷹市にある太宰の旧邸宅跡地に建つアパートに住み、芸人を目指した。

 23才の頃、売れないまま当時の相方が引退し、コンビ解散。又吉は寺に出家しようとしたが、NSC時代の同期で友人だった男に止められる。

「それが現在の相方の綾部祐二さん(37才)だったんです。当時、彼はピン芸人として活動していたんですが、まったく売れてなくて…。コンビで再スタートしたいと思っていたところに、ちょうど又吉さんが1人になっていたので、声をかけて『ピース』を結成したんです。実は以前からキャラ立ちしていた又吉さんを狙ってたんですよ。組めば売れるって」(又吉の知人)

 その後もしばらく不遇が続いたが、2010年『ピカルの定理』(フジテレビ系)出演をきっかけにブレークを果たす。それでも、母親との関係は、売れた今も相変わらずだ。

「月に1回、安否確認のメールをしています。でも今回のことも、たった1行“本が出ます”とだけしか言わないの。雑誌のコラムも読んでいますが、ある意味、それも安否確認のためだったりします(笑い)」(母親)

※女性セブン2015年1月29日号


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「夜、怖くなって、眠れませんでした」 小説『火花』著者ピース又吉が明かす“大増刷”の心境 [又吉]

「漫才のコンテストで予選をすっ飛ばして、いきなり決勝の舞台に立った気分です。雑誌が増刷されると連絡があった夜、怖くなって、眠れませんでした」

 こう語るのは小説『火花』の著者、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹氏だ。

『火花』が掲載された純文学系の雑誌『文學界』2月号は通常1万部発行のところ、2度にわたって増刷され、発売2日で累計4万部に達した。増刷は『文學界』が創刊された1933年以来、初めてのこと。

『火花』は主人公の「僕」が「才能とは何か」などと悩みながら、笑いを追求する濃密な日々を描いた青春小説だ。

 又吉氏が執筆時の心境を明かす。

「すごいエネルギーと時間がかかりました。5枚ほど仕上げては、ハアハア言うてましたから。途中で『何で書かなあかんねやろ』と感じては、担当編集の人に励ましてもらっていました。なんとか血まみれでゴールできたという感じです」

 文学について語る際、又吉氏の口ぶりは真剣そのものだった。

「今回、ここまで雑誌が売れたのは、潜在的に文学に興味を持っている人が手に取ってくれたからだと思うんです。これをきっかけに、若い人が、文学に親しみを覚えてもらえれば、ホンマにうれしいですね」


<週刊文春2015年1月22日号『スクープ速報』より>



文學界 2015年 2月号 (文学界)

文學界 2015年 2月号 (文学界)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/01/07
  • メディア: 雑誌



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ピース又吉 文芸誌デビュー作は「芥川賞」「直木賞」両睨み [又吉]

日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/156232/1



文學界 2015年 2月号 (文学界)

文學界 2015年 2月号 (文学界)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/01/07
  • メディア: 雑誌



火花

火花

  • 作者: 又吉 直樹
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/03/11
  • メディア: 単行本



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お笑い芸人のピース・又吉さん、純文学で文芸誌デビュー [又吉]

人気お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん(34)が初の純文学作品を執筆し文芸誌デビューを飾ることが4日、分かった。中編小説「火花」で、7日発売の月刊誌「文学界」2月号(文芸春秋)に一挙掲載される。タレントが小説の単行本を出す例はあるが、芥川賞候補が選出されることも多い主要文芸誌への掲載は極めて異例。

 「火花」は400字詰め原稿用紙で230枚。若手芸人の「僕」を語り手に、濃密な日々をともに過ごした先輩芸人の才気と挫折を描く。

 読書家で知られる又吉さんは平成24年にエンターテインメント作品を対象にした小説誌に自伝的短編を発表。今回は観念的な問いも盛り込んだ純文学に挑んだ。「文学界」の武藤旬編集長は「鋭い観察眼と独自の文体を持っている。知名度のあるタレントだからではなく大型新人作家として大きく扱いたいと思った」と話している。


産経新聞より



[本]文學界 2015年 2月号 (文学界)
▼又吉直樹(ピース)デビュー中編「火花」230枚一挙掲載
命を燃やす天才芸人の輝きと挫折。「笑い」の怖さと、青春の残酷を描き切った渾身作。





火花

火花

  • 作者: 又吉 直樹
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/03/11
  • メディア: 単行本




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